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【キエフバレエ】に子供と行ってきた感想!会場の様子は?

      2017/08/09

先日、『親子で楽しむ夏休みバレエまつり ~キエフ・バレエ~』

行ってきました。

 

バレエの有名なシーンが選りすぐられていて、

飽きない構成でした。

 

キエフバレエはとても美しく、

バレエの素敵さが子供にも伝わるとってもいいバレエ公演でした。

会場の様子や感想をまとめました。

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『親子で楽しむ夏休みバレエまつり ~キエフ・バレエ~』の会場の様子は?

『親子で楽しむ夏休みバレエまつり ~キエフ・バレエ~』は、

上野の東京文化会館でありました。

 

12:30開場で13:00開演でした。

12時過ぎくらいに着くように行きました。

事前にトイレを済ませておこうと開場前にトイレに行ったのですが、

かなり長蛇の列でした。

それもそのはずで左手前のトイレは3つしか個室がないのです。

 

その後、開演してからわかったのですが、

開演後のホールの右奥のトイレは個室が20個近くあって、

まったく混み合いません。

東京文化会館でトイレに行きたい場合は、開場後、

奥の広いトイレを利用したほうがストレスがないかと思われます。

時間も有効に使えますしね。

 

開場後、パンフレットやバレエがデザインされたTシャツやテープ、

ボールペンなどなどマスコットなど売られていました。

 

私と娘はパンフレット(1,000円)とパンフレットを入れる袋(500円)と

バレエモチーフのボールペン(400円)を購入しました。

 

 

バレエのボールペンバレエパンフレット

 

パンフレットは開場前の予習にもいいですし、

あとで見返すこともできますし、購入していて損はないと思います。

バレエパンフレット

 

その後、ホールにある椅子に座って事前に購入してきた

おにぎり、サンドイッチ、お菓子などを食べました。

 

椅子やテーブル、ソファなどがちょこちょこ配置されているので、

皆、思い思いに持ってきた軽食などを食べていました。

 

ジュースや軽食など購入することができる場所もありますので、

そちらを活用するのもいいですね。

 

お昼時ですし、まずは腹ごしらえですよね。

 

『親子で楽しむ夏休みバレエまつり ~キエフ・バレエ~』のプログラムは?

『親子で楽しむ夏休みバレエまつり ~キエフ・バレエ~』

のプログラムは以下のようになっていました。

 

第1部

「眠りの森の美女」よりワルツ、ローズ・アダージョ

「白鳥の湖」第2幕より黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ

「人形の精」よりパ・ド・トロワ

「マルキタンカ」よりパ・ド・シス

 

第2部

「くるみ割り人形」第2幕よりグラン・パ・ド・ドゥ

「ルースカヤ」(「白鳥の湖」よりロシアの踊り)

「ゴパック」

「瀕死の白鳥」

「ドン・キホーテ」第3幕より

 

出演者は、

エレーナ・フィリピエワ

テチヤナ・リョゾワ

カテリーナ・カザチェンコ

ミキタ・スホルコフ

などです。

どうもアナスタシア・シェフチェンコから、カテリーナ・カザチェンコに

変更になったようです。

 

1部と2部の間に休憩が20分ありました。

その休憩時間もトイレと軽食をとって終了です。

 

『親子で楽しむ夏休みバレエまつり ~キエフ・バレエ~』の感想は?

キエフバレエの始まりは司会の女性が出てきて、

簡単に説明をしてくれるところから始まりました。

 

親子で楽しむ、というタイトル通り、

親子連れが多かったので、子供にわかりやすいような感じで

説明をされていたと思います。

 

途中、司会の方が、「バレエをしている子はいますか?」

という質問があって、結構な数の女の子が手を挙げていました。

うちの子もやはりバレエを習っていますが、

やっぱりバレエを観に行くというのは、余程興味があるか

習っているか、なのでしょうね〜

私が子供の時はバレエを観に行きたいなんて思ったことありませんでしたし。。

(すみません。。)

 

で、子供たちを立たせて簡単なバレエのポーズを一緒にやってみましょう、

というコーナー?が始まり、1番とか足の形や簡単なポーズなど

やっていました。

娘は狭いからやりにくい、など言っていましたが。。

 

肝心のバレエは衣装がとっても素敵で、バレエはもちろん本格的で

足先や手先まで神経が行き届いていて、

本当に優雅で美しい世界でした。

 

男性のバレエダンサーがかなり多かったことに

驚きましたが、男性のバレエダンサーの方も

本当に技術が素晴らしかったです。

 

踊り手の方は皆海外の方で、

本当にきらびやかな感じでした。

海外の方のバレエはたぶん初めて見たので、

綺麗〜、と素直に思いました。

 

特に私と娘がすごい〜!!と思ったのは、

「瀕死の白鳥」でした。

両腕の動きがまさに白鳥の羽なんです!

腕がすごいウェーブしているというか、

動きが間接カクカク、ではなく、

腕全体に間接があるのではないか、と思えるくらい

滑らかな腕の動きに観客全員がどよめいていました。

 

「瀕死の白鳥」は、エレーナ・フィリピエワが踊っていました。

本当に素敵なバレエを見せていただき、

見に来て良かった〜、と思いました。

 

娘もエレーナ・フィリピエワの白鳥がすごかった!と

言ってて、ますますバレエをやる気になっていました。

「あの羽がすごかったね〜」

と、興奮気味でした。

 

もちろん、どの演目にも目を奪われました。

くるくると何度も回転するフェッテ?も

すごかったです。

 

バレエ自体は本当に素敵だったのですが、

ただ残念だったのは前の席の方の座高が高く?

首が長く?舞台がすーーっごく見えづらかったことです。

舞台の真ん中がすっぽり隠れて、バレエダンサーさんが真ん中にいると

まったく見えないという。。

その方が頭を動かすたび、私も頭を動かさなくては見えないという。。

すーっごく首が疲れたのとストレスが溜まりました。。

 

1階の中頃の席だったのですが、

会場の席にあまり傾斜がないため、そのようなことになったのかもしれません。

そもそも席を確保する時、前の方の頭の位置とか全然考えないというか

こればかりは行ってみないとわからないものですから、

本当に難しいですね〜。。

もう少し座席に傾斜があるといいんですけど。。

 

ちなみに、バレエを観ている時、斜め後ろの方からイビキが

聞こえてきました。(^^;)

ちらほらと、うとうとしている人もいたり。

 

バレエは音楽だけですし、クラシック音楽なので、

特に眠くなってしまうのかもしれません。

私も途中でかなり睡魔に襲われました。

なんとか寝ないで見ましたが。

眠ってしまう人の気持ちはわからなくはないです。

 

でもせっかく素敵なバレエを踊っているのを

見に行っているのですから、なんとか全部見ておきたいものですね。

 

娘はバレエを踊るのも見るのも本当に好きなようなので、

また機会があったら連れて行ってあげたいものです。

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