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【EndlessSHOCK 2017】舞台観劇の感想&レポ!

      2018/01/19

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堂本光一主演舞台の【EndlessSHOCK 2017】をついに観劇してきました~!

今回は初めて娘(7歳)と一緒の観劇ということで感慨深いです。

 

やはりとっても素晴らしかった【EndlessSHOCK 2017】舞台の観劇の感想&レポを忘れないうちに書いておきたいと思います。

 

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【EndlessSHOCK 2017】帝劇に行ってきた!

数年ぶりの【EndlessSHOCK】を観るため、帝国劇場(帝劇)へ行ってきました。

開場12:30で開演13:00の部に行きましたが、帝劇は1時間前に開場となるので、少し早めに行きました。12:00前に有楽町の駅に着き、帝劇のビルの地下に入っているコンビニ(ナチュラルローソン)でお昼ご飯や飲み物、おやつなどを買い込みました。同じビルにコンビニが入ってるのでとても便利です。

コンビニから階段で上へ上がるとすぐ帝劇です。すでに開場していて、チケットを係りの人に見せて入場しました。

ファンクラブでチケットを購入したのですが、注意書きでファンクラブの会員証の提示を求められることがある旨が書かれていたので、一応会員証も持って行っていたのですが、特に提示は求められませんでした。

 

その後、ロビーなどで写真撮影。いろんなところを写真で撮りました。

帝劇の入り口です。「満員御礼」の看板も出ていました。さすがチケット入手困難の人気舞台ですね。

帝劇表

関係者の方々から贈られたお花も沢山飾ってありました。

帝劇花

ロビーの奥には【EndlessSHOCK】の1500回達成記念の大きな看板?も飾られていました。

帝劇1500回

柱にも1500回達成記念の文字が。いたるところに飾られていて、堂本光一主演1500回達成の偉業をお祝いする雰囲気が満載でした。

帝劇柱

売店では、飲み物や豚まん、サンドイッチ、チュロスなどいろいろ売られていました。アルコールもあります。

いろいろ売られているので、事前に食べ物や飲み物などを購入してこなくても大丈夫です。少し割高ではありますが。

帝劇売店

ロッカーはトイレに行く廊下に設置されているので、大きな荷物があっても安心ですね。

帝劇ロッカー

子供用のクッション

子供がいるので、座席を上げるためのクッションを借りようと、思ったのですが、一度入場したところを出て、受付に行く必要がありました。受付の男性にクッションを借りれるか確認すると、チケットの座席番号を確認し、どこかに電話で連絡していました。

その後、私に「席に行ったら係りの者が調節します」というので、(ん?クッションではなく、座席自体を調節するのかな?席に行ったら係りの人がいるのかな?)と思い、席に行くと、特に係りの人はいない。。

近くの係りの人に尋ねると「クッションを持ってきます」ということでした。

連携も取れていなかったし、ちょっと腑に落ちない対応でした。クッションを持ってきてくれ、娘も見やすくなったので、まぁいいのですが。

子供用のクッションが必要な方は、チケットを切ってもらう前に受付で聞いたほうがいいようです。

チケットを見せて中に入ると、一度出て受付に行き、再度チケットを提示してロビーに入らなくてはいけないので。

飲食

通常、舞台の劇場などは席での飲食は不可で大体ロビーなどで食べたり飲んだりしますが、帝劇は、座席で飲食可能なのでとっても便利です。

席について、ゆっくり(といっても開演時間まで短いので少し焦りながら)昼食がとれました。

トイレ

その後、トイレに行きましたが、1階の女子トイレは結構数があるので、行列になっていても比較的早く列が進みます。

幕間の休憩の時は、1階と地下1階のトイレはすっごい行列で、地下2階のトイレに行きましたが、地下2階のトイレは4つしか個室がなく、1階か地下1階のトイレに行けばよかったーと思いました。地下2階は数が少ないので、人もあまり並んではいないのですが行列の進みも遅い気がします。

トイレは1階か地下1階をお勧めします。2階は2箇所トイレがあるらしいのでそちらでもいいかもしれませんね。

幕間の休憩時は、トイレに行って少し飲み物を飲んだだけで終わってしまいました。

 

【EndlessSHOCK 2017】舞台観劇の感想&レポ!

【EndlessSHOCK 2017】を3月後半に観に行きました。上演時間は約3時間ほどでしたが、あっと言う間に感じるほど素敵な舞台でした。

【EndlessSHOCK】の舞台は子供が生まれる前に何度か観に行きましたが、今回はより洗練され進化されていたな、と感じました。歌も以前とは変わっている曲がありましたし。光一さんの声もスゴく出ていて、娘はびっくりした、と言ってました。

あまりにも舞台が良かったので、終わった後、『Endless SHOCK』サウンドトラック2をすぐに購入しました。

今回、初の1階H列での鑑賞だったため、光一さんのフライングがすっごく近くから見ることができました。近すぎて上を見上げなくてはいけないほど。光一さんの靴の裏がバッチリ見えました。^^;

特にドキドキしたのは赤い幕を光一さんが掴んでフライングする場面です。命綱などはなく、腕の力だけでのフライングということで、見ているこちらまで力が入ってしまいました。

また、TV番組でSHOCKの裏話を見たとき、着替えをエレベーターで行っているとか、梯子を使ったフライングの演出は裏方の方との連携プレーで手作業というのを知っていたので、なんだか今までただ観ていたときより、大変さが伝わってくるというか。多分光一さんはそういうことは考えずに純粋に舞台を楽しんで欲しいと思っているとは思いますが。

隣で見ていた娘は怖い場面や音楽、雷の音などのとき、びくっ!としたり、私の方に身を寄せてきたり、とっても純粋な舞台の見方をしていて、真っ白な状態で舞台を見るのはこういう感じなんだな、と少し羨ましく感じました。

お話の流れ自体はいつものSHOCKと同じです。

屋良くんの舞台を初めて見ましたが、声が出てて歌も演技も上手でびっくりしてしまいました。

今回、半分くらいメンバーが変わっているそうで、他のメンバーも歌唱力に重きを置いて選んだ、ということがパンフレットに書かれていましたが、確かに歌自体のレベルもアップしている気がしました。

また、黒人のバックダンサーさんのバレエを取り入れたダンスもすごく良くて、娘はバレエを習っているので、ますますバレエを頑張る!とやる気をみなぎらせてて、舞台鑑賞後、疲れモードでしたがすぐにバレエレッスンに向かいました。

リカ役の松浦雅さんも可愛らしく、歌も上手で、つい目で追ってしまいました。手足が細くて可憐なリカでした。娘がバレエで舞台に立つこともあるので、ついリカも親目線で見てしまいました。親御さんは娘がこんな良い役を射止めて、どんな心境なんだろう?とか、とても誇らしく嬉しいだろうな〜、とか。^^;

【EndlessSHOCK】は、マジック、太鼓、笑い、涙、恐怖、感動など様々な要素が含まれていて、目まぐるしく展開しますが、ストーリー構成がしっかりしているので見ごたえがあります。

シェークスピアの劇中劇も素敵です。

一度は見て欲しい舞台であり、一度見たら何度でも見たい舞台でもあります。

娘も毎日観たい!と言ってますし、劇中歌を気に入って歌ってます。特に最後の『Continue』がお気に入りです。

 

祝1500回達成!【EndlessSHOCK 2017】

【EndlessSHOCK2017】は、2017年3月31日についに公演1500回目を迎えました。堂本光一はじめカンパニーの皆さんに「おめでとうございます」とお伝えしたい気持ちでいっぱいです。

続けるということは、簡単そうで簡単ではありませんね。特に【EndlessSHOCK】は、ただ続けているのではなく、常に進化しているのですから。

娘もまた観に行きたい!と言っているので、チケットが取れれば来年も観に行きたいと思っています。

 

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